メダルの仕上げ・表面加工 画像

メダル作成工程

オリジナルのメダルが出来上がるまでの一連の流れをご紹介いたします。

デザイン作成から金型製作、表面加工から検品・梱包まで。

メダルが形作られるまでの一連の過程をご覧いただき、メダル製作への理解を深めて頂けると幸いです。

作成チャート

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私たちが 青谷製作所です

私たちが青谷製作所です

創業60年以上の蓄積したメダル作りの技術が有ります。

POINT!!
私たちは、実際に物を作る職人の感覚を持ち合わせ、メダルを販売する
”セールスエンジニア” です。

2:デザイン作成

デザイン作成 画像

技術を理解しているからこそ、デザイン段階で実作業での限界を踏まえ、最適なアドバイスが出来ます。

POINT!!
お客様とは金属加工の専門技術を理解できる言葉に変換し、分かりやすく伝えながらヒアリングを行います。

3:エッチング原版作成

エッチング原版作成 画像

模様を打ち込む金型(模様型)を製作するための原版を、3倍寸程度に拡大し金属腐食加工(エッティング)により作ります。

POINT!!
大き過ぎても、小さ過ぎても次作業がやりにくくなります。程度は職人さんの経験と勘ではじき出されます。

4:彫刻型作成

彫刻型作成 画像

③の工程で製作したエッティング原版に縮小をかけ現物のサイズにし、なぞるように彫刻します。(ならい彫刻)

POINT!!
人の手で行うべきアナログ作業、機械で行うべきデジタル作業の利点を製品によって使い分けます。

5:彫刻型焼き入れ

彫刻型焼き入れ 画像

彫刻が終わった金型土台を800度以上の高温で数時間かけて焼き入れし、その後、使いやすい硬度に下がるまで焼き戻します。

焼き入れ工程が終わって、模様出すための金型の完成です。

POINT!!
金型は堅いだけでなく粘りと柔軟さが必要です。使用する材質、形状、大きさなどによって焼き入れ、焼き戻しの時間と温度を変えます。

6:マシニング

マシニング 画像

状況に応じて、NC工作機で精度を出しつつ製作していきます。

POINT!!
アナログ+デジタルが弊社の強みです。

7:抜型作成

抜型作成 画像

糸ノコ、ヤスリで抜き型を製作します。

糸ノコ、ヤスリを使える職人さんが減っていくなか、弊社では手の技術を継承することを大切にしています。

アナログ技術の利点は職人の瞬時の判断による柔軟さです。

POINT!!
熟練の職人が作る抜き型の精度は±0.05mmの範囲です。

8:材料選定・裁断

材料選定・裁断 画像

完成するメダルに合わせて、材料の大きさ、厚みを決定します。

後工程の表面処理、出来上がりのイメージによって、真鍮、銅、アルミなどの最適な材料を選定します。

POINT!!
材料の選定で一番気を使うのは厚みです。
プレスしてどれくらい潰れるかは「やってみないと分からない」ことも有ります。

9:柄打ち工程(フリクションプレス)

柄打ち工程 画像

フリクションプレスは、力の入れ具合、金属が潰れる時の感触、音の響きなど、五感をすべて使い、品物に合った”最適な打ち方 ”を見つけ出していきます。

POINT!!
この機械は数値的なものを入力するのではなく、職人の熟練の技が必要な工程です。

10:外形抜き工程(パワープレス)

外形抜き工程 画像

フリクション工程で出た、チリ(余白)を7の工程で製作した抜き型にはめ込み、デザイン外形に合わせトリミングします。

POINT!!
金型のパンチ(オス型)ダイ(メス型)のクリアランス、ストロークの最適を探し、設定することが綺麗にトリミングするコツです。

11:穴あけ(スカシ)工程

穴あけ(スカシ)工程 画像

多くはメダルとリボンを繋ぐマルカン部分の穴あけを行います。メダル本体にスカシを入れる際もこの工程で行います。

POINT!!
プレス作業の最終段階。プレス生地としての検査も兼ねた大切な工程です。

12:パーツ溶接工程

パーツ溶接工程 画像

準備中

※情報集まり次第更新いたします。

13:表面加工(メッキなど)

表面加工(メッキなど) 画像

準備中

※情報集まり次第更新いたします。

14:レーザー彫刻

レーザー彫刻 画像

準備中

※情報集まり次第更新いたします。

15:検品・梱包~発送

検品・梱包~発送 画像

準備中

※情報集まり次第更新いたします。

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