メダルの仕上げ・表面加工 画像

メダル作成工程

オリジナルのメダル・コインが出来上がるまでの一連の流れをご紹介いたします。

デザイン作成から彫刻金型の作成、表面加工から検品・梱包まで。

メダル・コインが形づくられるまでの工程をご覧いただき、メダル製作への理解を深めていただけると幸いです。

オリジナルメダルが出来上がるまでの流れを、設備や工程を通してご紹介いたします。
メダルデザインデータ作成。提案用イメージや、次工程の彫刻型用データを作成します。
金型作成の基礎となる原版作成。データを約3倍に拡大し、実際の凹凸をベーク板に写します。
原版を元にプレス加工用の金型を彫り込みます。製品の仕上がりの肝となる非常に重要な工程です。
柄模様の彫刻が終わった鉄製の金型を一日かけて焼き入れ、使用しやすい硬度まで焼き戻します。
抜型や彫刻型の成形に力を発揮する自動彫刻機。
彫刻型の外形輪郭にあわせて抜型を作成します。スカシなどはそれぞれの箇所分抜型を作ります。
メダルの直径や厚みにあわせて材料を選定、寸法を決定し裁断します。
フリクションでの柄打ち工程。圧力の下死点は職人の手加減次第という熟練技術の要する工程です。
前工程の柄打ちで出た余分な材料(チリ)を抜型にはめ込み抜き落とします。
丸カン部分の穴あけや、スカシ模様などがある場合この工程で行います。
別付けの丸カンや、カシメ足の取り付けなどがある場合この段階で行います。
仕上がった製品のベースに金属皮膜をかけて金や銀などの表面処理を行います。
メッキや色入れなどの表面加工が済んだ最終段階でナンバリングなどの彫刻を施します。
すべての加工が済んだ後、不良等の検品選り分けをし、梱包して発送されます。

1:私たちが「青谷製作所」です

私たちが青谷製作所です
私たちが青谷製作所です

創業より65年、長年に渡り蓄積したメダル・コインづくりの技術があります。

POINT!
私たちは、実際に品物を作る職人の感覚を持ち合わせ、メダルを販売する
「セールスエンジニア」 です。

創業より65年、長年に渡り蓄積したメダルづくりの技術があります。

POINT!
私たちは、実際に品物を作る職人の感覚を持ち合わせ、メダルを販売する「セールスエンジニア」 です。

2:デザイン作成

デザイン作成 画像
デザイン作成 画像

メダル・コイン製作の専門技術を理解しているからこそ、デザイン作成段階で、実作業での限界を踏まえた最適なアドバイスが出来ます。

POINT!
金属加工の専門技術を理解できる言葉に変換し、お客様に分かりやすく伝えながらヒアリングを行います。

3:エッチング原版作成

エッチング原版作成 画像
エッチング原版作成 画像

模様を打ち込む金型(模様型)を作成するための原版を、3倍寸程度に拡大し金属腐食加工(エッチング)により作ります。

POINT!
エッチング原版は大き過ぎても、小さ過ぎても、次の作業がやりにくくなります。大きさの程度は職人の経験と勘ではじき出されます。

4:彫刻型作成

彫刻型作成 画像
彫刻型作成 画像

③の工程で製作したエッチング原版をなぞるように縮小をかけ、現物のサイズに彫刻をします。(ならい彫刻)

POINT!
人の手で行うべきアナログ作業、機械で行うべきデジタル作業の利点を最大限に活かし、製品によって使い分けます。

5:彫刻型焼き入れ

彫刻型焼き入れ 画像
彫刻型焼き入れ 画像

彫刻が終わった金型土台を800度以上の高温で数時間かけて焼き入れし、その後、使いやすい硬度に下がるまで焼き戻します。

焼き入れ工程が終わると、模様出すための金型の完成です。

POINT!
金型には堅いだけではなく粘りと柔軟さが必要です。使用する材質、形状、大きさなどによって焼き入れ、焼き戻しの時間と温度を変えます。

6:マシニング

マシニング 画像
マシニング 画像

状況に応じて、NC工作機で精度を出しつつ製作していきます。

POINT!
アナログ(熟練職人の高い技術)+デジタル(様々なご要望にお応えする最新機器)が弊社の強みです。

7:抜型作成

抜型作成 画像
抜型作成 画像

糸ノコ、ヤスリで抜き型を製作します。

糸ノコ、ヤスリを使える職人さんが減っていくなか、弊社では手の技術を継承することを大切にしています。

アナログ技術の利点は職人の瞬時の判断による柔軟さです。

POINT!
熟練の職人が作る抜き型の精度は±0.05mmの範囲です。

8:材料選定・裁断

材料選定・裁断 画像
材料選定・裁断 画像

作成するメダル・コインに合わせて、材料の大きさ、厚みを決定します。

後工程の表面加工、出来上がりのイメージによって、真鍮、銅、アルミなどの最適な材料を選定します。

POINT!
材料の選定で一番気を使うのは厚みです。
プレスをしてどれくらい材料が潰れるかは「やってみないと分からない」こともあります。

9:柄打ち工程(フリクションプレス)

柄打ち工程 画像
柄打ち工程 画像

フリクションプレスは、力の入れ具合、金属が潰れる時の感触、音の響きなど、五感をすべて使い、品物に合った「最適な打ち方」を見つけ出していきます。

POINT!
この機械は数値的なものを入力して動くのではなく、職人の熟練の技が必要な工程になります。

10:外形抜き工程(パワープレス)

外形抜き工程 画像
外形抜き工程 画像

⑨のフリクション工程で出た、チリ(余白)を⑦の工程で製作した抜き型にはめ込み、デザインの外形に合わせトリミングします。

POINT!
金型のパンチ(オス型)、ダイ(メス型)のクリアランス、ストロークの最適を探し、設定することが綺麗にトリミングするコツです。

11:穴あけ(スカシ)工程

穴あけ(スカシ)工程 画像
穴あけ(スカシ)工程 画像

多くはメダルとリボンを繋ぐマルカン部分の穴あけを行います。メダル本体にスカシを入れる際もこの工程で行います。

POINT!
プレス作業の最終段階。プレス生地としての検査も兼ねた大切な工程です。

12:パーツ溶接工程

パーツ溶接工程 画像
パーツ溶接工程 画像

メダル・コインの仕様に応じて、パーツの溶接を行う工程が入ります。

POINT!
熟練職人の技が光る工程です。

13:表面加工(メッキなど)

表面加工(メッキなど) 画像
表面加工(メッキなど) 画像

メダル・コインは表面加工により、同じデザインでも、全く違ったイメージに仕上がります。

POINT!
お客様のご要望にあわせて、様々な表面加工をお選びいただけます。

14:レーザー彫刻

レーザー彫刻 画像
レーザー彫刻 画像

メダル・コインの仕様に応じて、レーザー彫刻機で情報を刻印することも可能です。

POINT!
自社内にて、一つ一つ丁寧に刻印しています。

15:検品・梱包~発送

検品・梱包~発送 画像
検品・梱包~発送 画像

完成したメダル・コインの仕上がりを検査後、梱包し、お客様のお手元に向け発送します。

POINT!
厳しい検査基準をクリアするために、専任の検査担当者を置き、品質保持に努めています。

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個人・法人のお客様問わず小ロットから対応。無料でデザインイメージ作成いたします。
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